あなたが最高にキレイになる Gバランス美人メーク入門〜西島悦 著

女性だったら誰もが一度は必ず手にするだろうと思うメイク本。私もそんな一般女性の一人。いろんな本やらDVDでメイクの勉強をしてきたのだけれど、今の所、私にとって、一番美人にしてくれたメイク本は西島悦さんの「あなたが最高にキレイになる G(ゴールデン)バランス美人メーク入門」です。一つひとつの顔のパーツをキレイにする事はできても、バランスがちぐはぐだと、顔全体としてみた時にやっぱりまとまりのない顔になってしまうなぁと感じていたので。自分の顔のパーツを全体のバランスを考えながら、ポイントの決め位置をしっかりと決めてメイクするとここまで顔が変わるんだ!と久しぶりに衝撃を受けました。

西島さんの言葉を引用すると、「おでこは“顔”じゃない!眉からあごまで、これが”第2の顔”」なんだそうです。美しい顔のGバランスは顔の横幅:眉山からあご=1:1だって、知ってましたか??これは私にとっては新しい知識で、自分の中で一番の美人になれるだろうか?とわくわくしました。この比率に合わせてメイクをしたら、今まで縦にパーツが無駄にあったのが、くしゅんと中央に収まり、小顔効果もあると思います。

この本には、付録でGバランススケールがついてきます。このスケール(物差し)で、自分の顔を実際に計り、自分の顔のパーツのどこがGバランスから外れているのかを見つける事ができ、それをメイクによって修正し、Gバランスに近づけていくというものです。

私は自分の顔を写真でとりプリントアウトして実際に長さを書きだしてみました。
私の場合は、自然の状態だと眉山上からの平行線上の顔の横幅に比べて、顎までの顔の立て幅がかなり大きかった事に気がつきました。このGバランスのメイク本をみて、どうして自分の顔が縦方向にぼや〜んとしていたのかがよく分かりました。

Gバランスの顔の場合、
眉山上の顔の横幅:眉山から顎までの顔の立て幅=1:1
黒目の横幅が1としたら、目頭から目尻までの横幅が3倍、立て幅は1
まぶたの幅と目の幅が1:1
上唇と下唇は1:1.3~1.5
黒目の下から輪郭までお長さと小鼻の横から輪郭までの比率が2:1
などなど・・・
ここでは全て書ききれませんが、眉頭から眉尻までの角度やら、口角の位置決めや、角度なども紹介されています。顔のタイプ別のメイク方法も参考になりました。バランスを調整するだけで、ここまで変わるの?と思ったのは、離れ顔さんと四角あごさんのメイク例。メイクって素晴らしい!

このバランスを自分の顔に見つけるまでに少し時間もかかりますが、メイク大好きな人だったら、それを見つけるまでの過程もかなり楽しめます。私は1週間近く毎日、思考錯誤しました。1週間の思考錯誤で、Gバランスを考えた位置に合わせてメイクができるようになってきました。

ただ一番大変だったのが眉毛でした。どんなメイク本にも書かれているけれど、やっぱり眉毛は顔の中でも重要なパーツ。私は先に述べたように、眉頭から顎までの立て幅が長かったので、眉山の位置を低くするために、自然に生えている眉毛の上の方の毛をかなり思い切って切る事になり、切っているうちに正直言って、少し不安になってきました。バランスの良い所まで眉山を下げては見たけれど、そのままだと、麻呂の眉になってしーまーうー!!!とかなり焦りました。今まで思っていた眉山よりも低い位置にくるようになり、眉尻までの角度も気にしていると、左右のバランスが悪くなってしまったり、目頭から眉山までの線が今までとは大分異なるので、なかなか巧く描けなかったかり、それから3週間、眉毛を描く練習を毎日続け、正直、ちょっとおかしな眉毛の日(テンションがとても下がった日でした)もあったけれど、かなり素敵な眉毛が描けるようになったと思います:) 。

この本、一押しです!巧くできるようになった時の達成感はもちろんだし、自分の顔も変わった!って思う事のできる1冊でした。

とりあえず、大分Gバランスメイクに慣れてきたので、もっと上手に、そしてもう少し時間を短縮してできるように修行中です。





出会いを求める男女

週末に、随分前に素敵な時間をすごした同士とも呼べるカップルとキャッチアップした。
彼女Yちゃんと彼J君が出会ったのは、その当時私が付き合っていた男性の友達がJ君であり、私の友達がYちゃんであったから。
今でもその日の事を覚えている。二人はほぼすぐに意気投合しちゃったって、ダンスフロアで本当に楽しそうに踊っていた。クラブから帰って来た時に、「ところで、誰か良い人見つけた?」って、今思えばかなり野暮な質問をJ君にしたところ、「言わなくても分かるでしょ?」って、ストレートな返しが返ってきた。

この二人のその後の8年間は、本当に大変な道のりだったと思う。彼がブラックであることで、彼女の両親とかなりもめ、ようやく5ヶ月前に日本で式を挙げてきたそう。彼の紋付袴がとても似合っていて、彼女も美しい花嫁さん。
その写真をみた私は、正直、親のような気持ちになってしまい涙が出そうになってしまう。部屋が暗くてよかった。(オーストラリアの居間の電気は暗いお宅が多いのです)

金曜日に、久々に3人でクラブに出かけた。当時のクラブはもうないので、彼らがたまに行っているという所に連れて行ってもらった。
私が、週4ペースで通っていた頃(8年くらい前)のクラブとは客層も音楽も全く違うものだった。前は、どのクラブに行っても必ず知り合いに会っていたんだけど、前の彼と別れてからこの系統のクラブに顔を出さなくなって4年後に戻ってきたときは、もう知らない人ばかりでびっくり。以前に比べてかなりクラブの数も増えたこともあるかもしれないけれど、あの当時にきていたおじさん達の子供の代とかもいるんじゃないだろうか?!という勢い。同じなのは、みんながみんな踊りがすごい上手なこと。

そして、、、人との出会いは大事にしなきゃいけないなって思う一時でもあった。
いくら前の彼と私が辛い別れをしたからって、簡単に自分が出会ってきた人たちを自分の人生からキャンセルすることなんてできない、と思った。そんな私に、J君からの言葉。

"Please don't ever disappear again."

こんな私にそんな言葉をかけてくれて、本当にありがとうJ君。
そして、Yちゃん、酔っ払った私を家まで連れて行ってくれて感謝しております。

JUGEMテーマ:日記・一般


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初めて、メイクをした時の感動は今も覚えてる。
こんなに顔って変わるんだって、とても楽しくて、ワクワクした。
すっぴんからいきなりメイク顔だから、変わったのは当然といえば当然だけど。

最近、メイク本も買ったりして、いろいろとメイクの勉強を始めた。
やっぱし、今はDVDがあるから良い。実際に動いているメイクアップアーティストの手の動きとかをみている方が分かりやすい。

わくわく。

真似をしながらするメイクは、まだまだ自分の中に定着していなくて難しい。真似してながら、メイクを終わって自分の顔をみてみたけど、やっぱりメイク初体験のあのものすごい変わった!っていう感動はない。これは初体験でないので感動が薄いのと、またちゃんとメイクをできていない事と両方が起因していると思う。先週の土曜日にゆっくり時間をかけてやった時は、ちょっと美人になったかなと約5回目のトライにしてようやく感じる事ができた。「何か私のメイク変わったと思わない?ちょっと可愛くなった?」と彼に聞いてみた所、「ナチュラルメイクになった」という答えが。ナチュラルメイクは良いけど、ただお化粧が薄くなっただけなのは嫌だな。目の錯覚効果で小顔になったようには見えなかったのか。まだまだ、メイク修行必要だな。

一番難しいなと思うのは眉毛。今回、メイク本を見ながら自分のオリジナルの眉毛の形を思い切って変えてみた。ただ、、元々薄い眉毛の形を整えたので、眉毛はちゃんと描かないと、眉毛がほとんどなくなってしまうので、ノーメイクは本当に怖くなってしまった。たまに会社に眉毛が描けずに行くと、何となく皆んなの視線が痛い。

しっかりきちんとメイクをしようとすると、意外と時間がかかる。これも多分まだ慣れていないせいもあるかもしれないけど。慣れを差し引いたとしてもあと30分は早く起きないと。。。

何はともあれ、少しずつ奇麗にメイクできるように頑張ろっと。

明るさを取り戻しつつある。チョキ

数年の間、いろいろな事があってかなり暗くなっていたけど、
この所、
「いつもニコニコしてるね」
「何か顔が変わったね」
って言われるようになった。

すごく嬉しい。自分でも少しずつまた明るさを取り戻しつつあるのは感じてたけど、それを周りの人が気づいてくれると嬉しい。

せっかくこの世に生まれたから、いろんな体験をして、いろんな事を感じて、たくさんの人達と知り合って。少しでもたくさんの素敵な時間を過ごしたい。

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