映画:Set it off (1996)

  • 2017.10.12 Thursday
  • 18:16

JUGEMテーマ:映画

 

1997年劇場公開のちょっと前の映画ですが、時々、強い気持ちが欲しい!って感じる時に観る映画です。

女性のギャングスタがあり、アクションがあり、友情があり、恋愛がありの映画です。

 

幼なじみの女の子4人組の彼女達の生き方が、潔くてカッコいい。Struggle(苦しい生活)から抜け出るために彼女達が選択したのは銀行強盗。結末からするととても悲しい映画です。

 

この映画のメインのキャストはWill Smithの奥さんのJada Pinkettや、Queen Latifah, Vivica a. Fox, Kinberly Elise等、黒人俳優、女優、ラッパーなどの豪華メンバーがそろっています。

 

出典: http://www.imdb.com/title/tt0117603/

それにしても、この映画の中では皆んな初々しい!Queen Latifah がレズビアンの役を演じているのも見所の一つ。男前なLatifah (笑)。同映画に出てくる Dr. Dre(ラッパー)よりも男前でした。

 

この映画、泣けます!!

 

映画の中の彼女達の生き方は、プライドがあって、男子顔負けのHip Hopだなぁと思います。元気がない時に彼女達が精一杯自分の生を彼女達なりにプライドをもって生きる姿勢に、いつも観る度に勇気をもらっています。

注:でも間違っても銀行強盗はしないでネ(笑。

 

あらすじ:
Vivica a. Fox演じるフランキーが働いている銀行に、同じProject(プロジェクト)に住む知り合いのグループが銀行強盗が入る所から始まります。強盗に入ったのはフランキーと同じプロジェクトに住む男達だったいうこと、犯人グループと顔見知りだった彼女はこの銀行強盗事件に関わっているのではないかと疑いをかけられ銀行を解雇されてしまう。

 

フランキーの3人の幼馴染のストーニー(Jada Pinkett), クレオ(Queen Latifah), TT(Kinberly Elise)は、自分たちが働いている清掃会社にフランキーを招き入れ一緒に働くようになる。ある日シングルマザーのTT(KInberly Elise)はベビーシッターを雇うお金がなく職場へと自分の息子を連れてきて、いつものように清掃の仕事をしていると、一瞬目を離した隙に子供が清掃用の洗剤を飲んでしまい、緊急病院に連れて行くがソーシャルワーカーが病院に現れ、故意でなかったにしても子供を危険な職場に連れてこなくてはならない状態はニグレクトであると主張し、子供を施設へと連れていってしまう。取り戻すためにはベビーシッターを雇うだけのお金がある事を証明しなくてはならない。

 

そんな中で、フランキーが勤務していた銀行強盗犯と間違えられた同じProject(プロジェクト)に住むストーニーの弟が警察に射殺されてしまう。

 

次々と彼女達の周りに起こる不幸な事件。絶望の中で4人の幼馴染グループは銀行強盗をする事を決意する。We are just taking away from the system that's fucking us anyway. - 私たちをどっちみち食い物にするシステムから少しだけもらうだけだと。

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